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 基礎から学ぶ!PHP/switch

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switch文は、変数の値とリストの値を比較し、同じ値がある場合はそのリストに続く文を実行します。同じ値が無い場合はdefault文に続く文を実行します。Break文を書かない場合は、次のcase文を実行します。また、リストには文字列も使えます。

switchの構文
switch(変数){
case リスト1: 文1;
case リスト2: 文2;


case リストn: 文n;
default: 文;
}


break
break文は、while、do〜while、for、およびswitch文などのLoop処理から強制的に抜け出します。主に、switch文で使用されます。

例:


switch($a){
case 1:
print("あなたは「1」を選択しました");
break;
case 2:
print("あなたは「2」を選択しました");
break;
case 3:
print("あなたは「3」を選択しました");
break;
case 4:
print("あなたは「4」を選択しました");
break;
case 5:
print("あなたは「5」を選択しました");
break;
case 6:
print("あなたは「6」を選択しました");
break;
default:
print("あなたは何を選択しましたか");
}



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