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 基礎から学ぶ!PHP/開始と終了

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PHPファイルにスクリプトを埋め込むには、以下の種類のタグがあります。どのタグを使用しても同じ結果が得られます。

標準タイプ <?php 〜 ?>
XMLでPHPコードが扱えるのは、PHPタグの標準タイプだけです。「<?php」で始め、スクリプトを書き込み「?>」で終了します。

例: <?php print(“標準タイプ”); ?>

短縮タイプ <? 〜 ?>
「<?」で始め、スクリプトを書き込み「?>」で終了します。

例: <? print(“短縮タイプ”); ?>

スクリプトタイプ <script language="php"> 〜 </script>
「<script language="php">」で始め、スクリプトを書き込み「</script>」で終了します。

例: <script language="php"> print(“スクリプトタイプ”); </script>

ASPタイプ <% 〜 %>
マイクロソフト社のASP(Active Server Pages)と同じ形式(プライマリ・スクリプティングデリミタ)。デフォルトでは無効です。有効にするには、/usr/local/libディレクトリ内にあるphp.iniの設定を変更する必要があります。php.iniの、「asp_tags = Off」を「asp_tags = On」にし、設定を有効に変更します。 「<%」で始め、スクリプトを書き込み「%>」で終了します。

例: <% print(“ASPタイプ”); %>


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