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 基礎から学ぶ!データベース(SQL言語)/抽出条件の設定

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基礎から学ぶ!DB(SQL言語)
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■ >>>>> 抽出条件の設定(where)


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文法 / 書式
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[PostgreSQL][MySQL]
select 列名 from テーブル名 where 条件式
update テーブル名 set 列名=値 where 条件式
delete 列名 from テーブル名 where 条件式
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説明
whereは、select、update、およびdeleteで使用し、条件の必要が無い場合はwhere句は省略します。
whereは、各文の抽出条件で、条件式は通常比較演算子を用い、指定された列と値を設定します。
where 列名 比較演算子 値

where id = 5 #idは5であることが条件となります。

表:比較演算子
演算子
説明
=
x = y
xとyは等しい
!=
x != y
xとyは等しくない
>
x > y
xはyより大きい
<
x < y
xはyより小さい
>=
x >= y
xはyより大きいか等しい
<=
x <= y
xはyより小さいか等しい



条件を複数設定する場合は、「where 条件式 論理演算子 条件式」ように論理演算子and、&&、orおよび||を用い設定します。

表:論理演算子
演算子
説明
and
$x=1 and $y=2
$xは1、かつ$yは2である。
&&
$x=1 && $y=2
$xは1、かつ$yは2である。
or
$x=1 or $y=2
$xは1、または$yは2である。
||
$x=1 || $y=2
$xは1、または$yは2である。


where句は、他にnot、in、(not)between...and、is(not)null、およびlikeなどの演算子も使用可能です。



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