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 基礎から学ぶ!データベース(SQL言語)/内部結合

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基礎から学ぶ!DB(SQL言語)
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■ >>>>> 内部結合(join)


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文法 / 書式
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[MySQL]
select 列名 from Xテーブル join Yテーブル where Xテーブル.列名 = Yテーブル.列名

[PostgreSQL]
select 列名 from Xテーブル join Yテーブル on ( Xテーブル.列名 = Yテーブル.列名 )
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説明
joinは、2つのテーブルを結合することができます。1つのテーブルの列を他のテーブルの列に関係付けることにより、それぞれことなるテーブルを1つのテーブルのように見せることができます。

MySQLの場合
from句は、それぞれのテーブルを「テーブル名 join テーブル名」のように指定します。where句では、関係付けたい列を設定するために、それぞれの列を「テーブル名.列名」とし、「=」で結びます。
joinの代わりに「,」を代用し、「テーブル名,テーブル名」のようにしても同じ結果が得られます。

PostgreSQLの場合
from句は、それぞれのテーブルを「テーブル名 join テーブル名」のように指定し、onに続けて関係付けたい列を「テーブル名.列名」とし、「=」で結び、()で閉じます。


joinを使用し、2つのテーブルを結合する場合、それぞれのテーブルに同じ列名が存在することがあります。その場合、「as」を使用して、列名を別名にします。列名だけでは、どちらのテーブルの列か判断つかないため、「テーブル名.列名」とし、「as 別名」とします。
自己結合する場合も、「as」を用いて、テーブル名と列名を別名にして統合させます。



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