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 基礎から学ぶ!データベース(SQL言語)/インデックスの作成

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基礎から学ぶ!DB(SQL言語)
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■ >>>>> インデックスの作成(create index)


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文法 / 書式
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[PostgreSQL] create index インデックス名 on テーブル名 (列名)
create index インデックス名 on テーブル名 using タイプ名 (列名 型)

[MySQL]
create index インデックス名 on テーブル名 (列名(n))
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説明
通常、select文などでは全表走査がされますが、インデックスを作成すると、インデックスが作成された列の値は、あらかじめ大きく分類され、該当しそうな分類に対し走査されるので取得が速くなります。一般的には、Balanced Tree(btree)のタイプのインデックスが使用され、PostgreSQLやMySQLにも装備されています。

インデックスを作成するには、「create index」に続けてインデックス名を、「on」に続けてテーブル名を示します。

PostgreSQLの場合
「using タイプ名」と「型」はオプションです。
テーブル名に続けて「using タイプ名」を、タイプ名には、「btree」、「rtree」、および「hash」などがあり、インデックスのタイプが決定されます。「(列名 型)」の列名はインデックスを作成する列名を示し、型は、データ型が「text」であれば「text_ops」とします。

MySQLの場合
テーブル名に続けて「(列名(n))」のように列名と「(n)」を示します。列名はインデックスを作成する列名を示し、「n」は値をインデックスで利用するバイト数です。

複数の列を指定したい場合は、列名を「,」で区切ります。




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