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 基礎から学ぶ!データベース(SQL言語)/取得する値の範囲を指定

データベース管理システム
基礎から学ぶ!DB(SQL言語)
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■ >>>>> 取得する値の範囲を指定((not)between...and)


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文法 / 書式
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[PostgreSQL][MySQL]
where 列名 between 値1 and 値2
where 列名 not between 値1 and 値2
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説明
(not)between...andはwhere句で使用します。between...and演算子は抽出条件範囲を設定することができます。whereに続けて条件を設定する列名、 betweenに続けて抽出条件範囲を値1と値2に指定します。例えば、値1は「2」、値2は「10」とすると、値は「2」以上、「10」以下が抽出条件範囲となります。また、「not between」のようにbetweenの前にnotを付けると条件範囲の否定になります。先ほどの例に「not」を付けると、値は「2」以下、「10」以上が抽出条件範囲となります。



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